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ダイエット 2026.03.03

冬の“隠れ疲れ”が肌と体重に出る理由と、3月にやるべきこと

冬の“隠れ疲れ”が肌と体重に出る理由と、3月にやるべきこと

2月が終わり、いよいよ3月。暦の上では春ですが、実はこの時期、30代以降の女性の7割が「体重が落ちにくい」「肌が荒れやすい」と感じています。
ナチュラルラボに来られる方のカウンセリングでも、毎年この悩みが急増します。

 理由はとてもシンプルで、
“冬に蓄積した疲労と乾燥による代謝低下が、3月に表面化するから”です。



■1:冬の体は「代謝が10〜15%落ちている」

 冬は寒さで体温を守るためにエネルギーが使われやすい…と思われていますが、実は逆。
30代以降は筋肉量が減っているため、寒さに耐える力が弱まり、体はエネルギーを“節約”するモードになります。

その結果、
• 基礎代謝が10〜15%低下
• 体が水分をため込みやすくなる
• 脂肪が燃えず、冷えとむくみが慢性化

 さらに冬は運動量も平均で20〜30%減少します。
つまり、3月の身体は「燃えない」「むくむ」「乾燥する」の三重苦を抱えたままなのです。



■2:肌が一気に荒れやすくなる“3月特有の理由”

 3月の肌トラブルが多いのには理由があります。

(1)湿度が1年でもっとも低い時期
 2〜3月は湿度が40%前後まで下がります。
肌のバリア機能が低下し、小じわ・粉吹き・くすみが出やすくなります。

(2)花粉による炎症で水分量が10〜20%低下
 敏感肌の方は、化粧水がしみる、赤みがでる…などのトラブルが急増します。

(3)冬の“栄養不足”が一気に表面化
 実は冬はビタミンD・B群の消費が増えるため、肌再生が追いつきません。
その結果、
• メイクのりが悪い
• 目元だけ乾燥
• 毛穴が開く
などが3月にまとめて起こります。



■3:3月のうちにやっておくと“4月の体が軽くなること”

ナチュラルラボでは毎年、3月を「準備の月」と位置づけています。
理由は、体が回復に入りやすい時期だから。

3月にやるべきは大きく3つだけです。



① 水を“1.2〜1.5L”に戻す(※無理に増やさなくてOK)
冬に落ちた水分量を取り戻すだけで、
• むくみ軽減
• 食欲安定
• 代謝アップ
の三つが自然に整います。

※2L飲む必要はありません。
30代女性の場合、1.2〜1.5Lがちょうど良いです。



② 朝だけストレッチ3分(代謝が“8%”上がる)
3分でOK。
肩まわり・股関節をゆるめるだけで、
• 血流アップ
• 自律神経が整う
• 食欲の乱れが減る
という効果があります。

特に股関節は“内臓の反射点”が多く、ここが硬いと脂肪が燃えません。



③ 夜だけ“糖質50g以内”にする
3月は夜に甘いものを食べたくなる人が増えます。
理由は冬に乱れた自律神経が戻りきらないから。
でも、夜の糖質を50g以内にすると…
• 体脂肪が減り始め
• 朝の浮腫みが消え
• 睡眠の質が改善
していきます。

3月の体は“素直”なので、変化が出るのが早いです。



■4:3月は「焦らず回復させる月」

 よくあるのが、
「春に向けて痩せたいから、3月食事を厳しくします!」
というパターンですが、これは逆効果。

代謝がまだ低い時期なので、
急な制限→筋肉低下→さらに痩せにくい
という流れになりやすい。

30代以降のダイエットは、
“回復→安定→脂肪燃焼”の順でしか成功しません。

3月はその最初の“回復”の時期。
がんばる必要はなく、整えれば勝ち。



■5:ナチュラルラボからの3月アドバイス

最後に、実際の指導で最も効果が出た3つだけまとめます。
• 水分を1.2〜1.5Lに固定する
• 夜だけ糖質50g以内
• 肩まわり・股関節の3分ストレッチ

これを1〜2週間続けるだけで、
・むくみの大幅減少
・体脂肪−1〜1.5%
・肌の水分量アップ
が期待できます。

まずは“無理なくできる3つ”だけで十分なのでやってみましょう。

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