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ダイエット 2026.02.18

“代謝が落ちてる気がする…”と感じたら。30代以降がまずやるべき「代謝の土台づくり」3ステップ

“代謝が落ちてる気がする…”と感じたら。30代以降がまずやるべき「代謝の土台づくり」3ステップ

■はじめに

「昔より痩せにくくなった」
「食べてないのに体重が落ちない」
「代謝が落ちた気がする……」

30代以降でよく聞く悩みですが、
実は代謝が落ちるのは年齢のせいだけではありません。

生活の中で起きる“小さな変化”が積み重なって、
体が省エネモードに入ってしまっているだけ。

今日はその“代謝の土台”を立て直す3つのステップを紹介します。



■1. まずは「体温」を上げるところから

代謝が落ちているサインで最も多いのが…

✔ 手足が冷える
✔ 朝起きると体が重い
✔ 夕方のむくみがひどい

これは、血流低下=代謝低下のシグナル。

体温が1℃下がると、基礎代謝は約10〜12%落ちると言われています。



●今日からできる“温活”

・夜は5〜10分でいいので湯船につかる
・朝コップ1杯の白湯
・首・手首・足首を冷やさない
・温かいスープを1日1回

「冷えの改善=代謝改善」と言ってもいいほど、
体温は代謝のスタート地点です。



■2. 筋肉を増やす前に「使える筋肉」に戻す

筋トレ=代謝アップ、と言われがちですが
実際には、

✔ 使えていない筋肉
✔ 固まって動かない筋肉

これらがあると、筋トレの効果も代謝の改善も半減します。

30代以降はとくに
“筋肉をほぐして使える状態に戻す”ことが先。



●おすすめの“代謝スイッチ”メニュー

・肩甲骨を寄せて離す × 10回
・太ももの付け根を回す × 10回
・お尻の横の軽いストレッチ
・ふくらはぎを上下に動かす × 20回

これだけで血流が一気に良くなります。
筋トレ前にやるだけでも消費効率が変わります。



■3. 最後に「日常の消費量」を増やす

代謝を上げる最短ルートは、
実はハードな運動より、日常の小さな動きの量。

NEAT(非運動性活動熱産生)と呼ばれる
“運動以外の消費カロリー”が増えると、
痩せやすさが圧倒的に変わります。



●すぐ取り入れられるNEAT習慣

・エスカレーターより階段
・家事をするときに少し大きく動く
・スーパーではカートでなくカゴを持つ
・座る時間を減らす(1時間に1回立つ)
・歩くスピードをほんの少しだけ上げる

身体は「ちょっとした負荷」の積み重ねで変わります。



■まとめ

“代謝が落ちた”と思っても、
大切なのは焦ることではなく、
代謝の土台を整える順番を守ること。

1️⃣ 体温を上げる(血流UP)
2️⃣ 使える筋肉に戻す(動きやすさ)
3️⃣ 日常の消費量を増やす(NEAT)

この3つを整えるだけで、
体は自然と燃えやすく・痩せやすくなっていきます。



■最後に

「代謝が落ちた気がする…」
「自分の身体の“弱点”を知りたい」

そんな方こそ、
パーソナルジムの1日体験がおすすめです✨

・姿勢チェック
・使えてない筋肉
・代謝が落ちているポイント
・あなたに合う運動量と食事量

これらをプロがその場で丁寧に見て、
“最短で代謝を戻す方法”を具体的に提案します。

無理な勧誘もないので、安心して来てください☺️
代謝は必ず戻せます!今からでも遅くありません。

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