運動の話 2026.01.18
肩こりがひどい時こそ、運動より“順序”が大事でした
— 冬の不調をほどく3ステップ —
冬になると、肩こりや背中の張りを訴える方がとても増えます。
気温の低さだけでなく、
・服が重くなる
・動く量が減る
・呼吸が浅くなりやすい
こうした要因が重なって、
身体は“ガチッ”と固まりやすい状態になります。
だからこそ、
「運動を頑張る前に、やるべき順番」が大切です。
今日は、ナチュラルラボで冬に特に大事にしている
“肩こりを軽くするための3ステップ”
を紹介します。
■1. Step1:呼吸を戻して、首の力を抜く
肩こりの多くは、肩ではなく“呼吸の浅さ”から始まります。
冬はどうしても胸まわりが縮まり、
息が浅くなり、
首と肩だけで呼吸するクセが強くなります。
最初にやるべきことは、
運動ではなく「呼吸を1分だけ整えること」。
●鼻からゆっくり吸う
●背中側に空気を入れるイメージ
●吐くときは肩を下げる
これだけで、肩の緊張が驚くほど減ります。
■2. Step2:肩を“ほぐす”のではなく、“動かす”
肩こり対策というと、
マッサージやストレッチを思い浮かべる方が多いですが、
実は肩は“動かす”ほうが早く軽くなります。
なぜなら、
肩の不調は「血流不足」から始まるから。
ほぐすよりも、
●前回し10回
●後ろ回し10回
●肩甲骨を大きく上下10回
こういったシンプルな動きのほうが
血が巡りやすく、回復が速くなります。
ポイントは、
大きく・ゆっくり・呼吸と合わせること。
■3. Step3:姿勢に戻す“仕上げの5秒”
肩が軽くなっても、
姿勢が崩れたままだとすぐに戻ってしまいます。
最後にやるのは、
姿勢を「5秒だけリセット」すること。
●みぞおちを少し持ち上げる
●あごを引く
●肩をすこし後ろに引く
これを5秒キープするだけ。
これが冬の肩こり対策の“仕上げ”になります。
たった5秒ですが、
ここを忘れると効果が薄れます。
逆に言えば、
ここさえ習慣になると、肩こりは格段に軽くなります。
■冬は、体を変えるチャンス
肩こりがひどい時期は、
「体が整いやすい時期」でもあります。
筋肉が縮こまっている分、
小さなケアの効果が分かりやすく、
変化を感じやすい。
冬は“整える練習”にぴったりの季節です。
今日紹介した
①呼吸を戻す
②動かす
③姿勢を5秒整える
この3つは、どれも短くて続けやすいものばかり。
無理なく続けられる“やさしい順番”で、
体はちゃんと変わっていきます。
ご予約・ご質問など、お気軽にご連絡ください
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