ダイエット 2026.01.30
1月に“体が重くなる人”がやりがちな5つの習慣と、今日から直せるコツ
1月は、体が軽くなる人と重くなる人が大きく分かれる季節です。
年末年始の疲れが抜けきらず、気づけばだるさだけが残っている—そんな声がとても多い時期。
しかし、“体が重くなる原因”の多くは、努力不足ではなく、
冬ならではの習慣の積み重ね にあります。
まずは、自分がどれに当てはまるのか確認してみましょう。
当てはまっても大丈夫。すぐに改善できる習慣ばかりです。
■1. 「寒さで動き出しが遅い」
冬は筋肉が硬く、呼吸も浅くなりやすいため、体が動くまでに時間がかかります。
この“準備不足”がだるさにつながります。
▶改善のコツ:朝の30秒リセット
●ゆっくり深呼吸
●肩を後ろ回し10回
●背伸びを10秒
たった30秒で、
・血流UP
・体温UP
・姿勢の改善
の効果が出て、動きやすさが一気に変わります。
■2. 「水分が足りていない」
冬になると水を飲む量がガクッと減ります。
すると、むくみ・疲れ・冷え・食欲の乱れが一気に増えます。
▶改善のコツ:30〜60分に“一口”でOK
一度に飲む必要はありません。
体の“乾き”に気づきにくい冬こそ、意識して一口ずつ入れるだけで十分。
白湯にすると、
・体温を上げやすい
・胃腸に優しい
というメリットが加わります。
■3. 「夜の食事が重くなりがち」
1月は、身体がエネルギーを欲しがる季節。
そのため夜にドカッと食べてしまい、翌朝のだるさにつながります。
▶改善のコツ:順番を変えるだけでOK
●汁物
●野菜
●たんぱく質
●最後に炭水化物
この順に食べるだけで、
血糖値が安定し、食欲の暴走が抑えられます。
“量”より“順番”が冬は大事です。
■4. 「運動ゼロの日が多い」
冬は、運動のハードルが急に高くなりがち。
「今日は寒いし、やめよう」
「明日からにしよう」
が繰り返されてしまいます。
でも、冬の体は動かさないほど冷えて固まるので、より動くのがつらくなります。
▶改善のコツ:短時間運動の習慣を決めておく
●スクワット10回
●階段を使う
●つま先立ち10回
●寝る前のストレッチ1分
これらは“短く見えるけれど効く運動”です。
冬ほど「ゼロにしない」が一番の効果を生みます。
■5. 「シャワーだけで済ませてしまう」
冬の冷えの大きな原因のひとつは、“湯船に浸からないこと”。
体が温まらないまま寝ると、睡眠の質も低下します。
▶改善のコツ:10〜15分だけ浸かる
湯船につかると
●筋肉がゆるむ
●血流が良くなる
●呼吸が深くなる
●睡眠の質が上がる
と、翌朝の体の軽さが明確に変わります。
夜の10分は“冬の体調管理のゴールデンタイム”です。
■ 今日からできる「1月の整え習慣」まとめ
・朝の30秒リセット
・こまめな一口の水
・夜は食べる順番だけ整える
・運動は短くても毎日
・湯船で体の深部を温める
どれも大きな負担ではありません。
しかし、1週間続けるだけで体の軽さに変化を感じる方がとても多い習慣です。
1月は“頑張る月”ではなく、
冬の身体をスムーズに動ける状態へ戻す月。
この整えるステップを踏んでおくだけで、
2月以降の体型づくりが驚くほどやりやすくなります。
■「一人で進めるのが不安…」という方へ
冬は、身体の癖や硬さが目立ちやすい季節。
自分では気づきにくい動きのクセもあります。
「これで合っているのかな?」
「今の身体に何が必要なんだろう?」
そんな不安がある方は、気軽に相談してください。
あなたの生活リズムや今の体の状態に合わせて、
無理なく続けられる方法を一緒に見つけていきます。
ご予約・ご質問など、お気軽にご連絡ください
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