ダイエット 2026.01.21
冬に体重が落ちにくい理由Q&A
— 代謝が戻る“3つの優先ポイント” —
1月になると、
「頑張っているのに体重がほとんど動かない」
という相談が増えます。
食事も気をつけているし、
運動もサボっていない。
それなのに数字が落ちないと、
どうしても気持ちが折れますよね。
でも実は、原因のほとんどは
“やり方が合っていない”からではなく、
冬の身体がそういう状態になりやすいだけ です。
今回は、ナチュラルラボでもよくいただく
「冬のダイエットQ&A」をまとめ、
1月に優先すべき3つのポイントを解説します。
■Q1:冬は代謝が上がるって聞いたのに、痩せないのはなぜ?
“代謝が上がる”のは事実です。
でもそれは 体温がしっかり維持できる人の場合。
多くの方は
●手足が冷たい
●首肩がこり固まる
●呼吸が浅い
●体が縮こまる
といった影響で、
体温そのものが下がってしまい、
結果として代謝も落ちています。
つまり、
ポテンシャルは上がるけど、日常の習慣で下がってしまう
というイメージです。
■Q2:食事を減らせば体重は動きますか?
冬は“減らす”だけでは逆効果になりやすい季節です。
寒さでエネルギー消費が増えるため、
体は「エネルギー切れ」を嫌がります。
その状態で食事を減らすと、
・体温が下がる
・むくみやすくなる
・疲れやすくなる
・飢餓反応で脂肪が落ちにくくなる
結果、体重が動かないどころか
停滞し続けるケースが非常に多いです。
■Q3:じゃあ、1月はどう過ごすのが正解?
ここがポイント。
冬に体を変えたいなら、
まず意識するのは“3つだけ”で大丈夫です。
■1. 「温める」を最優先に
体温が1℃下がると、代謝は大きく低下します。
そのため、1月の一番のテーマは 体を冷やさないこと。
●湯船につかる
●首・手首・足首を冷やさない
●食事はできるだけ温かくする
●冷たい飲み物を減らす
これはダイエットの基礎であり、
冬はこれだけで変わり始める人も多いです。
■2. 運動は「増やす」より「毎日少しだけ」
冬は運動のハードルが上がりがち。
だから、続けることのほうが成果につながります。
●1分のストレッチ
●肩回し30秒
●軽いスクワット10回
●通勤で少し歩く
“質より量”でも“量より質”でもなく、
ゼロにしない が正解。
動くことが体温維持につながり、
代謝の底上げにもつながります。
■3. タンパク質と水を優先する
多くの人が冬に陥るのが
●水の不足
●タンパク質の不足
水分が減るとむくみ、
タンパク質が少ないと筋肉の回復が遅れ、
体温が維持できず、代謝も下がります。
1月は特に
●水はこまめに
●食事に必ずたんぱく質を1品
これだけで体の調子が変わります。
■「痩せない1月」ではなく、「整う1月」
冬に体重が落ちにくいのは、
あなたの努力が足りないからではありません。
環境的に、体が“固まりやすい季節”だから。
そして、そこを整えるだけで
1月〜2月はとても身体が変わりやすい時期でもあります。
今年は、
●無理に減らさない
●ゼロにしない
●体温を下げない
この3つで十分です。
続けるほどに
「身体が軽い」
「動きやすい」
「数字も自然と動きやすくなる」
そんな季節になります。
ご予約・ご質問など、お気軽にご連絡ください
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