ダイエット 2025.12.24
食べ過ぎをリセット!体を軽くする“翌日リカバリー習慣”
みなさんこんばんは。
パーソナルジム ナチュラルラボです。
年末は楽しいイベントがたくさんある反面、
「食べ過ぎて体が重い…」
「昨日の夜に食べすぎてしまった…」
そんな気持ちになる方も多いのではないでしょうか。
特にこの時期は、食事だけでなく睡眠や運動も不規則になりやすく、
体がむくんだり、代謝が落ちたりしやすいタイミングです。
そこで今日は、
“食べ過ぎた翌日でも体をリセットできる習慣”
をしっかり解説していきます。
■1. 食べ過ぎ翌日は「罪悪感よりも回復優先」
年末の食べ過ぎは、多くの方が「罪悪感」を抱えがちです。
しかし、罪悪感で過ごすとストレスがかかり、逆に脂肪が燃えにくくなります。
まず覚えておきたいのは…
✔ 食べ過ぎ=体への負担
ではあるものの、一晩で取り返す必要はない
ということ。
翌日から、体にやさしいリカバリー習慣を取り入れるだけで、自然に体は元に戻ります。
■2. 翌日リカバリーの基本は「体を温め、巡らせること」
冬の食べ過ぎで重くなった体は、血流や代謝が下がっている状態です。
・足のむくみ
・体のだるさ
・胃もたれ
こうした症状を改善するには、まず 巡りを整える ことが大切。
おすすめの習慣は以下の通りです。
●① 朝一番の温かい飲み物+深呼吸
朝起きたら、まず白湯やハーブティーを一杯。
ゆっくり深呼吸をしながら飲むことで…
・内臓の血流がアップ
・胃腸が刺激され、消化が促進
・呼吸による酸素供給で代謝が少し上がる
これだけでも、体は軽くなります。
●② 軽いストレッチ+体幹運動(5分でOK)
食べ過ぎ翌日には、激しい運動は逆効果。
そこでおすすめなのが、5分でできる軽めの体幹とストレッチです。
ポイント:
肩回し
背骨のねじり(座ったままでもOK)
体幹の軽い収縮(腹筋やお尻を軽く意識)
血流を促し、体の巡りを取り戻すことで、
食べ過ぎの重さを自然に軽くしてくれます。
●③ 食事は「消化の良いもの+たんぱく質中心」
翌日は無理に断食する必要はありません。
ただし、食事内容を少し工夫するだけで、体は回復しやすくなります。
おすすめのポイント:
・消化の良い食材(温野菜・雑炊・スープ)
・たんぱく質を意識(卵・豆腐・魚)
・油や甘いものは控えめ
「我慢」ではなく、体が喜ぶ食材を選ぶイメージでOKです。
■3. 水分補給は意外と重要
冬は汗をかきにくく、食べ過ぎの翌日は脱水になりやすいタイミングです。
✅ 水やお茶をこまめに摂る
✅ 炭酸水で胃腸を刺激する
✅ お風呂で温まりつつ水分補給
これで老廃物の排出をサポートできます。
■4. 睡眠もリセットには欠かせない
食べ過ぎの翌日は、体を回復させるためにも睡眠が大切です。
・最低6〜7時間の睡眠を確保
・寝る前はスマホを控え、体温を下げすぎない
・就寝1時間前に軽くストレッチ
体を十分休めることで、脂肪燃焼や消化も促進されます。
■5. 翌日リカバリーで大切なのは“無理せず続けること”
食べ過ぎをリセットするために、
1日で完璧を目指す必要はありません。
ナチュラルラボでお伝えしているのは、
「今日できることを少しだけやる」
「無理せずコツコツ継続する」
これが年末太りを防ぐ最大のポイントです。
■まとめ
食べ過ぎた翌日も、体は簡単にリセットできます。
✔ 朝一番に温かい飲み物+深呼吸
✔ 5分だけストレッチ+体幹運動
✔ 消化の良い食事+たんぱく質
✔ 水分補給と睡眠
この4つを意識するだけで、
体の重さやむくみは大幅に軽くなります。
ナチュラルラボでは、体の土台を整えながら無理なく運動習慣をつけるサポートを行っています。
年末年始の食べ過ぎも、翌日からリセットして快適に過ごしましょう。
ご予約・ご質問など、お気軽にご連絡ください
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